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2017年6月11日日曜日

6月9日デモクラシータイムスで被曝事故について語りました。

6月9日デモクラシータイムスで被曝事故について語りました。ぜひご覧ください


デモクラシータイムスのウェブサイトから過去ののアーカイブ映像を視聴できます。
http://democracytimes.jp

2017年6月5日月曜日

デモクラシータイムスのウィークエンドニュースで原発再稼働問題等についてお話ししました。

デモクラシータイムスのウィークエンドニュースに出演しました。http://www.democracytimes.jp/
ぜひご覧ください。

「加計、安倍官邸の圧力暴露、支持率急落」司会 山岡淳一郎 出演:田岡俊次氏 後藤政志氏 横田一氏

2016年10月29日土曜日

木内みどり×後藤政志 対談 2016年5月


木内みどり×後藤政志 対談 2016年5月 遅くなりましtが映像公開します。
ラジオの事、原発の事たくさん話しました。Part1から6まで。



2016年10月15日土曜日

[映像] 新規制基準で過酷事故対策は可能か?─原子炉格納容器の役割とその破綻─ もっかい事故調


YouTubeで見る→ https://youtu.be/zDqTtiTkV-Q



YouTubeで見る→ https://youtu.be/DOUZXuOtquc

2016年9月24日 もっかい事故調
格納容器は、設計基準事故(DBA)に対して、放射性物質の拡散を防止するよう設計してきた。新規制基準では、過酷事故(温度、圧力、放射線レベルなどが設計条件を超える)の発生が前提とされている。しかしその前提に立てば、格納容器自体の変形量やフランジの密封機能、電気部品、計装品、信号ケーブル、ケーブルペネトレーション(貫通部)等まで含めて総合的に設計し直さねば、事故対応はできない。原発の安全性の主要な設備である格納容器の設計の建前と現実について整理し、格納容器設計に携わった技術者の視点で問題点と課題について報告する。

【講師】
渡辺敦雄(元東芝技術者/主としてマークⅠ型格納容器の設計に従事)
後藤政志(元東芝技術者・APAST理事長/主として過酷事故時の耐性評価に従事)
【コメンテーター】
小倉志郎(元東芝技術者/原発の設計、建設、保守工事の現場まで広い経験を持つ)

詳細 https://gotomasashi.blogspot.jp/2016/08/924.html


2016年10月12日水曜日

2016年度 明治学院大学 公開講座(横浜キャンパス) 「原発事故から5年 ——私たちがなすべきこと・なしうること」(企画:教養教育センター付属研究所)

10/22(土)から4週に渡って開催します。後藤は10/29(土)にお話しします。

2016年度 明治学院大学 公開講座(横浜キャンパス)
「原発事故から5年 ——私たちがなすべきこと・なしうること」(企画:教養教育センター付属研究所)

詳細 http://www.meijigakuin.ac.jp/extension/yokohama99.html







2016年9月9日金曜日

10月10日シンポ『原発は危うい積み木細工~なぜ原発が安全とは言えないのか?』






シンポジウム『原発は危うい積み木細工~なぜ原発が安全とは言えないのか?』を開催します。
【日 時】2016/10/10(月・祭日) 17:30受付開始 18:00~21:00
【会 場】浦和コミュニティセンター 9F (JR東浦和駅前浦和パルコ内) 
【参加費】一般¥1000
ものづくり研究塾・APAST会員、学生¥500
【講演者】後藤政志 氏(元東芝)小倉史郎 氏(元東芝)
筒井哲郎 氏(元プラントエンジニアリング会社)
モデレーター:本間正彰     

【申し込み・お問い合わせ】
e-mail mamozukuri2002@gmail.com にメールにて
① 氏名(必須) ② e-mail アドレス(必須) 
③このシンポジウムを何で知ったか ④ ご意見・ご質問
をお書きの上お申し込みください。先着120名で定員になり次第締め切りとさせていただきます。
主催者代表 本間正彰(ものづくり研究塾塾頭・文教大学生活科学研究所客員研究員)

2016年8月25日木曜日

訂正あり [イベント] 9月24日 新規制基準で過酷事故対策は可能か?─原子炉格納容器の役割とその破綻─

[イベント] 9月24日 新規制基準で過酷事故対策は可能か?─原子炉格納容器の役割とその破綻─
格納容器は、設計基準事故(DBA)に対して、放射性物質の拡散を防止するよう設計してきた。新規制基準では、過酷事故(温度、圧力、放射線レベルなどが設計条件を超える)の発生が前提とされている。しかしその前提に立てば、格納容器自体の変形量やフランジの密封機能、電気部品、計装品、信号ケーブル、ケーブルペネトレーション(貫通部)等まで含めて総合的に設計し直さねば、事故対応はできない。原発の安全性の主要な設備である格納容器の設計の建前と現実について整理し、格納容器設計に携わった技術者の視点で問題点と課題について報告する。

【講師】
渡辺敦雄(元東芝技術者/主としてマークⅠ型格納容器の設計に従事)
後藤政志(元東芝技術者・APAST理事長/主として過酷事故時の耐性評価に従事)
【コメンテーター】
小倉志郎(元東芝技術者/原発の設計、建設、保守工事の現場まで広い経験を持つ)
2016年9月24日(土) 1413:00~16:30 ( 訂正 14時ではなく13時からです。)
会場 岩波セミナールーム(岩波アネックス3F)
東京都千代田区神田神保町2–3
資料代:500円(事前登録の必要はありません)

【主催】もっかい事故調*(代表世話人・田中三彦)
*国会事故調において事故の原因調査をしたメンバー(元委員と元協力調査員)有志が、自主的に調査検討を継続しているグループ。
【協賛】原子力資料情報室、NPO法人 APAST
【連絡・問い合わせ先】澤井正子:090‐4422‐5394 mokkai.jikocho@gmail.com

2016年6月29日水曜日

[映像] 原発学習会-原発のほんまのこと- 滋賀大学

演 題 : 原発学習会-原発のほんまのこと- 
講演者: 後藤政志(工学博士、原子炉専門家)・ 守田敏也(ジャーナリスト) 
日 時 : 6月26日(日)13:30~17:00
場 所 : 滋賀大学経済学部
http://rcse.edu.shiga-u.ac.jp/
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/eml/kouenkai2016/20160626.html


YouTubeで見る→https://youtu.be/Rb_qIEt8Pzc


YouTubeで見る→https://youtu.be/Mk5FPOYauV0

関連記事 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160624/ddl/k25/040/502000c

2016年6月27日月曜日

[映像]「原子力発電所とテロ ―ドイツでは」


6月14日CNIC / もっかい事故調公開セミナー 
「原子力発電所とテロ ―ドイツでは」の映像です。
後藤政志がモデレーターをしました。ぜひご覧ください。 
YouTubeで見る→ https://youtu.be/kF9EHEJkjYg
セミナーの詳細 → http://www.cnic.jp/6988

お話 クリストフ・ピストナーさん ドイツ・エコ研究所(原子炉安全部門)

ドイツ・ダルムシュタット工科大で物理学の博士号 を取得。「科学・技術とセキュリティ(IANUS)」 グループの研究員として核問題を研究したのち、 2005年3月から環境シンクタンクのエコ研究所 (http://www.oeko.de)の原子力工学・施設安全 部門に所属。原子力発電の規制基準、欧州連合 ストレステスト、システム分析に関する問題に 詳しい。ドイツ連邦政府環境自然保護建設原子炉 安全省のもとにある原子炉安全委員会の委員をつとめている。



取材をしてくださった東洋経済の記事を以下で読むことができます。

2016年3月28日月曜日

3月27日 後藤政志より 伊方原発、川内原発等について



・伊方原発1号機 四国電力が廃炉決定
・原発メーカー訴訟原告団・弁護団 http://nonukesrights.holy.jp/
・九州電力川内原発(鹿児島県)に新設するとしていた免震重要棟を撤回

4月24日 埼玉県比企郡鳩山町で講演します。
http://blog.goo.ne.jp/no…/e/9bcff3851d3179fe68312d870c89ae7c

3月30日 ニコ生に出演します 「電力自由化直前!改めて知りたい原子力発電」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv255408690


遺言 原発さえなければ [DVD]

2016年3月22日火曜日

2016年4月3日 APASTイベント 「原発からの命の守り方」を考える

詳細 http://www.apast.jp/news/926/

以下の内容でイベントを開催いたします。ぜひご来場ください。

「原発からの命の守り方」を考える
福島原発事故から5年、あらためて被曝実態を捉えなおしつつ、原発事故対策を考える

日 時 2016年4月3日(日) 13:30~17:00(開場は13:00頃)
場 所 入谷ホール場所:入谷ホール
東京都台東区入谷1-27-4 プラーズ入谷2階
地図はこちらです→ https://goo.gl/maps/8N5rSU9jKus
参加費 一般:1,000円 学生・APAST会員:500円

【主催】NPO法人APAST

当日の登壇者の方々とスケジュールは以下です。

■13:30~13:40
はじめに「シンポジウムの目的」
・後藤政志(NPO法人APAST理事長)

■13:40~15:10
第一部【基調講演】
・守田敏也(フリージャーナリスト)

■15:30~17:00
第二部【パネルディスカッション】
・基調講演者
守田敏也
・パネリスト
筒井哲郎(APAST理事・原子力市民委員会規制部会長・元プラント技術者)
小倉志郎(コスタリカに学ぶ会・元原発技術者)
青木一政(ちくりん舎(NPO法人市民放射能監視センター)理事)
後藤康彦(菌類懇話会事務局)
・司 会
後藤政志(APAST理事長、元原発設計技術者)

詳しくは以下のチラシをご覧ください。

事前人数把握の為に、事前お申し込みをお願いいたします。
お申し込みはこちらです。

当日は出演者の著書、関連図書、グッズ等の販売もございます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問合せ apast.info@gmail.com

2016年2月6日土曜日

1月21日 宮城県の脱原発県議の会初めての勉強会で、福島原発事故についてお話しました。


2016年1月21日宮城県の脱原発県議の会の初めての勉強会で、福島原発事故についてお話しました。

YouTube映像 https://youtu.be/hZ4Bftm4EwY

宮城テレビさん河北新報さんが取材に来てくださりました。

宮城テレビ:脱原発県議の会 初めての勉強会 2016/1/2118:58 [VIDEO] 去年12月に発足した「脱原発をめざす宮城県議の会」は民主、共産、社民の各系列会派と無所属議員の20人。初めての勉強会では元・東芝社員の後藤政志さんから福島第一原発事故の概要や女川原子力発電所が抱える問題点などについて話を聞いた。http://www.mmt-tv.co.jp/news/news2.html?date=20160121

河北新報 2016年01月22日金曜日 <脱原発県議の会>技術者招き学習会 始動 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160122_13048.html

参考 
みやぎ脱原発・風の会 http://miyagi-kazenokai.com/ 
後藤政志 facebook https://www.facebook.com/MasashiGoto2/

2016年1月22日金曜日

宮城県 脱原発県議の会 の勉強会で福島原発事故についてお話しました。


1月21日宮城県の脱原発県議の会の初めての勉強会で、福島原発事故についてお話しました。
宮城テレビさん河北新報さんが取材に来てくださりました。
宮城テレビ:
脱原発県議の会 初めての勉強会 2016/1/2118:58 [VIDEO]
去年12月に発足した「脱原発をめざす宮城県議の会」は民主、共産、社民の各系列会派と無所属議員の20人。初めての勉強会では元・東芝社員の後藤政志さんから福島第一原発事故の概要や女川原子力発電所が抱える問題点などについて話を聞いた。
http://www.mmt-tv.co.jp/news/news2.html?date=20160121

河北新報 <脱原発県議の会>技術者招き学習会 始動
http://www.kahoku.co.jp/tohokune…/201601/20160122_13048.html


2015年10月28日水曜日

[PDF公開] 高島武雄 後藤政志「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」『科学』2015年9月号掲載

論文公開 『科学』2015年9月号掲載、岩波書店許諾
高島武雄 後藤政志「原子炉格納容器内の水蒸気爆発の危険性」
以下URLよりPDFをダウンロード可能です。ぜひ読んでください。
https://drive.google.com/file/d/0B78Zj1ROeNA-aGpPMlNyV0p5WkE/view?usp=sharing

2015年8月15日土曜日

守田敏也さんと川内原発再稼働などについてお話ししました



2015年8月14日、フリーライターの守田敏也さんと川内原発再稼働などについてお話ししました。

守田敏也さんのtwitter と blogをfollowおすすめします。
https://twitter.com/toshikyoto
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011



2015年6月19日金曜日

水戸喜代子さんインタビュー by 後藤政志


YouTubeで見る→https://youtu.be/b1up2hF-nF8

2015年5月23日 水戸喜代子さんにお話しを伺いました。水戸喜代子さんは核物理学者水戸巌さんのお連れ合いで、現在「福井から原発を止める裁判の会」副代表として活動をされています。
大飯原発3.4号機 高浜原発3.4号機 運転差し止め仮処分の申し立てについて 

『原発は滅びゆく恐竜である─水戸巌著作・講演集』 水戸巌[著]
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1403-9n.html
水戸巌 wikipedia

もうひとつの全共闘・芝浦工業大学全学闘Blog http://blog.livedoor.jp/shibakodai_zengakuto/

【反・脱・原発】司法がとめた再稼動 by 水戸喜世子 2015年05月08日 http://blog.livedoor.jp/shibakodai_zengakuto/archives/51802663.html

後藤政志 blog http://gotomasashi.blogspot.jp/

高浜原発3,4号機運転差止仮処分決定・記者会見&報告会(2015.4.14 福井県国際交流会館)waka3desuのYouTubeアカウントより

2015年5月14日木曜日

後藤政志より 2015年5月13日 吉田調書・川内原発の再稼働・米国原発の火災について


YouTubeで見る→https://youtu.be/J60zbk9N92U

後藤政志より 2015年5月13日

 福島原発について政府事故調がまとめた「吉田調書」を世に問う記事を出した朝日新聞が記事を誤報だったとして撤回した事件を巡って、『いいがかり-原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』編集委員会編 編集代表:蒲田慧 花田達朗 森まゆみ という本が七つ森書簡から出された。

先日、出版記念会があり、蒲田慧さん、弁護士の海渡雄一さんがこの本の発行の主旨と概要を説明した。なお、私も技術者の立場から発言をさせてもらった。

この映像では、海渡さんの話の趣旨を受けて、さらに原子力研究開発機構の元研究員
で著者でもある田辺文也さんの吉田調書のもつ技術的な意味について紹介する。

この本は多くの学者、研究者、ジャーナリスト、弁護士が書いており、まさにこの本のタイトルをそのまま表している。

2つ目に、改めて川内原発の再稼働に対する技術的な問題点を振り返り、最後に5月9日に米国ニューヨーク郊外にある原発の変圧器の火災事故について紹介する。