2014年10月22日水曜日

10月26日 さよなら原発フォーラム

10月26日 さよなら原発フォーラムにて、APAST事務局長の筒井哲郎さんがお話しします。
テーマは「川内原発はなぜ危険なのか」

2014年10月16日木曜日

10/18 後藤政志は 緊急講演会「福島原発・吉田昌郎元所長の行動を解析する」で講演します


「3・11の教訓を生かす吉田昌郎元所長・顕彰講演会」
緊急講演会「福島原発・吉田昌郎元所長の行動を解析する」
日時 10月18日(土)午後1:00~4:00      
場所 ハロー貸し会議㈱神保町会議室(連絡先 03-5577-9234)
   住所 東京都千代田区神田小川町3-10、新駿河台ビル10階
      (東京メトロ半蔵門線、都営新宿線、都営三田線
神保町駅 A5出て3分)
会費 3,000円
定員 100名
講演テーマ
第1部  講演『非線型現象としての巨大津波、原発事故における
吉田昌郎元所長の行動の重要性』
 元・京都大学原子炉実験所 皆川雅朋客員助教授 
   
第2部 講演『福島第一原発事故と吉田調書』
~死を覚悟した過酷事故対応とその教訓~
講師 明治大学 後藤政志講師(元・東芝、原発格納容器設計者)
  
第3部『吉田昌郎元所長と防波堤問題』
講師 当会・津坂康和顧問(元・東芝・原発技術者)
    
主催 一般社団法人「吉田昌郎元所長と福島フィフティーを顕彰する会」
ホームページ URL http://www.fukushima50.or.jp/kiyaku.html   
講演会申込み先  sugiyama777@mbe.nifty.com
            (名前、所属組織、電話番号をお書きいただき10月18日講演会参加希望と、メールしてください。)




2014年9月7日日曜日

9/20 横浜市 第2回 ふくかなトライアルセミナーにて講演します

ふくかな総会・第2回ふくかなトライアルセミナー
日時/2014年9月20日(水)
13:00~ ふくかな第1回総会
14:30~16:30 第2回 ふくかなトライアルセミナー
講師:後藤政志さん(元原発設計技術者・工学博士・NPO法人APAST代表)

場所/かながわ県民活動サポートセンター301号室
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目24−2 横浜駅徒歩5分

詳細 https://sites.google.com/site/fukukanaweb/mailmagazine/20140820

2014年9月6日土曜日

パブコメ『特定重大事故対処施設審査ガイド』『航空機衝突影響評価に関するガイド』について


YouTubeで見る→ http://youtu.be/i-0ZcQTS3lE
後藤政志 映像解説 2014年9月5日撮影
『特定重大事故対処施設審査ガイド』『航空機衝突影響評価に関するガイド』パブコメ提出について

◆特定重大事故等対処施設:2018年7月7日までに設置

◆ポンプ、フィルター、発電機、燃料タンク、緊急時制御室等で構成 【大型施設】 耐震クラスS

◆原子炉建屋近傍の施設には、よる航空機衝突への頑健性


平成26年8月6日 原子力規制委員会 website https://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140807.html


後藤政志 facebook / twitter

2014年9月4日木曜日

9月14日 つくば市 後藤政志 講演会「東海第2原発・適合性審査を問う」

元原子力プラント設計技術者
後藤政志 講演会「東海第2原発・適合性審査を問う」


日時:2014年9月14日(日)
開演13:30~16:30(開場は10分前)
場所:アルスホール(つくば市吾妻 2-8)
参加費:700円

主催・お問い合わせ:脱原発ネットワーク茨城 (後藤政志講演会実行委員会)
・090-9299-3783(江口)・070-5079-6308(永井)・090-5548-3078(小川)

◆後藤政志さんプロフィール / 元原子力プラント設計技術者。工学博士。原子力市民委員会委員。東芝在職時、原子炉格納容器の圧力と温度に関する強度設計を研究。しかし原発の安全性は技術では保証できない実態を知り技術者として黙っていられなくなった。東芝を退職後、原発の構造的な問題に対して鋭い指摘を続けている。

◆アルスホール
つくば市吾妻2-8つくば文化会館アルス内(図書館と同じ建物です)
つくばエクスプレス・つくば駅から徒歩3分。
専用の駐車場はありませんので,近くの有料駐車場をご利用ください。
駐車サービス券の発行はありません。各自でご負担をお願いします。

◆主催者メッセージ
「東海第2原発は再稼働させてはならない」
元原子力プラント設計のプロフェッショナルが 安全思想の根本を問う!

茨城県にただ1基ある商業の原発・東海第2原発。
この東海第2原発は2011年3月11日地震と津波により冷却機能の一部を失い、危機一髪の中、3日半の時間をかけてようやく冷温停止に至りました。もし東海村を襲った津波の高さがあと数十cm高かったら福島第一原発と同じ「全電源喪失」となった可能性があります。
東海第2原発は以来「点検」と称し今日まで停止したままです。しかし今年5月20日、日本原電は原子力規制委員会に対し「適合性審査」への申請を出し、事実上再稼働へ向けて一歩を踏み出しています。
東海第2原発は運転開始から36年と国内でも古い原発です。さらに現在再稼働の候補に挙がっている川内などの他の原発には見られない「致命的な欠陥」を持っています。
私たちは地元の問題としてこの東海第2原発を再稼働させてもよいのか、知らなければなりません。
今回お迎えする後藤政志さんは元原子炉メーカーの設計技術者として原発の構造的な欠陥を知る立場から警鐘を鳴らし続けている方です。難しい原発技術問題を市民にわかる言葉で読み解いてくださいます。
ぜひ後藤政志さんのお話を聴き私たちの将来を決めるための知識にしてください
【主な内容】 福島第一原発事故の教訓は生かされたか/原発はフェールセーフが成立しない/東海第2の地震に対する脆弱性/津波対策は十分か/沸騰水型(MARKⅡ)ならではの危険性/致命的な欠陥・可燃性ケーブル/ベントは自殺行為だ

2014年8月29日金曜日

デモクラTV本会議に後藤政志が出演します 2014年8月30日(土) 



(1)ヘイトスピーチ法規制を 国連委員会で指摘
(2)除染廃棄物中間貯蔵、福島県受け入れ
(3)原発事故と自殺、福島地裁が因果関係を認定
(4)政府 沖縄の振興費3794億円
(5)ガザ本格停戦が発効で
(6)ギャンブル依存の日本人 カジノは大丈夫か?
今週の特集:原発問題を吉井英勝さんに聞く
田岡俊次(ジャーナリスト)
齋藤貴男(ジャーナリスト)
後藤政志(工学博士、NPO法人APAST理事長)
池田香代子(ドイツ文学者)
横尾和博(文芸評論家)
※コーナーゲスト:桜井信栄(南ソウル大学准教授)
司会:マエキタミヤコ(メディア・エグゼクティブディレクター)

デモクラTV http://dmcr.tv / twitter  / facebook

2014年8月21日木曜日

川内原発パブコメについて


YouTubeで見る→ http://youtu.be/ZaFCLWcvatY

後藤政志提出パブコメ(PDF)ダウンロード

『川内原発パブコメ提出』~川内原発の規制基準適合性審査について~
◆福島事故の原因が未解明
◆東電も提示している未解明問題
◆炉心溶融すると事故収束が非常に困難
◆炉心冷却できるか?
◆水素爆発、水蒸気爆発(FCI)・コアコンクリート反応 
(MCCR)、格納容器直接加熱(DCH)など不確定な現象
◆証明されていない技術をシュミレーションでごまかす!
◆安全性が実証されていない!

Link 九州電力株式会社川内原子力発電所1号炉及び2号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案に対する科学的・技術的意見の募集について