2011年6月30日木曜日

book 紹介 『徹底検証 21世紀の全技術』藤原書店


  • 藤原書店ウェブサイト→http://bitly.com/iCLZPT 

  • 現代技術史研究会 編
  • 責任編集 = 井野博満・佐伯康治
  • A5判並製 448ページ
    ISBN-13: 9784894347632
    刊行日: 2010/10
  • 定価: 3,990円

今、現場で何が起きているか!?

住居・食・水・家電・クルマ・医療など“生活圏の技術”、材料・エネルギー・輸送・コンピュータ・大量生産システム・軍事など“産業社会の技術”といった“全技術”をトータルに展開。 
後藤政志は9章
ペンネーム「柴田宏行」で8章 2.2、3、4.4、12章
ペンネーム「池田諭」で15章
を担当しています。

目次
はじめに

序 章 技術とは何か

第Ⅰ部 〝生活圏〟 の技術

第1章  安心できる住居をつくる
第2章  食の安全、その基本は何か
第3章  水と暮らし
第4章  家庭電化はどこまで必要か
第5章  望ましいクルマ社会は可能か
第6章  袋小路に入った現代医療技術

第Ⅱ部 変わりゆく産業社会の技術

第7章  材料の大量生産は変えられるか
第8章  エネルギーはどうなるか
第9章  高速・大量輸送の行方
第10章 コンピュータと通信の未来
第11章 大量生産システムは労働をどう変えたか
第12章 自己増殖する軍事技術

第Ⅲ部 技術がもたらす自然と社会の崩壊

第13章 開発が脅かす人間社会の存立基盤
第14章 廃棄物問題はリサイクルでは解決しない
第15章 頻発し巨大化する事故の恐怖
第16章 漂流する技術者
第17章 化石燃料を主動力とする近代経済社会はどうなるか
終 章 21世紀の技術はいかにあるべきか

おわりに
索 引

Book 紹介 『福島原発事故はなぜ起きたか』




後藤政志blog管理人より
2011年6月新刊です
『福島原発事故はなぜ起きたか』 井野博満 (著, 編集), 後藤政志 (著), 瀬川嘉之 (著)
藤原書店 → 詳細 目次 http://bit.ly/mc7Ut5
amazon→ 福島原発事故はなぜ起きたか

今何が起きているのか!? 何をするべきか!?
・・・・・・科学者、技術者らが大激論!!

3月11日福島第一原発事故は、原発の安全性について我々がいかに無自覚であったかを痛感させた。事故時には広範囲に恐ろしい放射性物質を撒きちらす原 発。周辺住民とくに子供たちの安全、作業員の被曝労働、環境や食品の汚染……問題は何も解決していない。専門家が問題の本質を見きわめ、徹底討論!

井野博満 (東京大学名誉教授 工学博士)
後藤政志 (元東芝・原子炉格納容器設計者)
瀬川嘉之 (高木学校)

2011年6月25日土曜日

TBS報道特集の金平さんからインタビューを受けました

TBS報道特集のキャスター金平茂紀さんから取材を受けました。
6/25(土)17:30からのTBS報道特集で放送予定です。

6/10 朝日新聞 金平茂紀さん記事
【放送】原発とテレビの危険な関係を直視しなければならない



最近のCNIC News Ustream映像アーカイブ
2011/6/24 CNIC News 後藤政志氏 福島原発1号機のベント「失敗」について

2011年5月30日月曜日

6・11 シンポジウム 「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」

後藤政志氏blog管理人より
後藤氏が参加出演するシンポジウムのお知らせです。


6・11 シンポジウム
「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」
詳細→ http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110611.html
本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこの地震によって引き起こされた大津波により,東京電力福島第一原子力発電所は,国際原子力事象評価尺度(INES)の事故レベル7という深刻な状
況に陥り,現在も事態の収束に向けた作業が懸命に続けられています。
今回の事故は,私たちに原子力発電,エネルギー・環境政策のあり方などについて,多くの問題を提起しています。
そこで,本シンポジウムでは,様々な立場のパネリストをお招きし,①原発問題,②低炭素社会に向け
た再生可能エネルギーの可能性等について,諸外国の事例などの報告を交えながら広く討論を行います。
持続可能な社会の構築に向けたエネルギー・環境政策のあり方を考える機会として,多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2011年6月11日(土)
午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時)

場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
◆地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線
「霞ヶ関」駅 B1-b 出口(弁護士会館地下1階に直結)
◆地下鉄有楽町線「桜田門」駅 5番出口から徒歩8分
◆JR山手線「有楽町」駅 から徒歩15分
参加無料

内容(予定)
パネルディスカッション

■パネリスト(五十音順)
飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
小野 章昌(コンサルタント,元三井物産原子燃料部長)
後藤 政志(元東芝原子炉格納容器設計技師,博士(工学))
林 勉(元日立製作所原子力事業部長,エネルギー問題に発言する会代表幹事)
千葉 恒久(弁護士)
松村 敏弘(東京大学社会科学研究所教授)

■コーディネーター
只野 靖(弁護士)
今野 江里子(弁護士)

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参加申込書(切り取り不要・送信票不要)

日本弁護士連合会 人権第二課行(FAX:03-3580-2896)
※事前申込なしでも御参加いただけますが,人数把握のため,できる限り事前にお申し込みください。

御名前 /御所属・連絡先

主催 関東弁護士会連合会 日本弁護士連合会
問い合わせ先:関東弁護士会連合会 事務局 (TEL:03-3581-3838,FAX:03-3581-7107)

日本弁護士連合会 人権部人権第二課(TEL:03-3580-9509,FAX:03-3580-2896)

ご提供いただいた個人情報は,日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。
また,この個人情報に基づき,日本弁護士連合会もしくは日本弁護士連合会が委託した第三者より,シンポジウム等のイベントの開催案内,書籍のご案内その他当連合会が有益であると判断する情報を
ご案内させていただくことがあります。
なお,個人情報は,統計的に処理・分析し,その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※当日は,日弁連職員による撮影があり,撮影した映像・画像は日弁連の広報に使用される可能性がございます。
※撮影をされたくない方は,当日,担当者にお知らせください。

2011年5月24日火曜日

5/22 シンポジウム 原発報道を考える に参加してきました


後藤政志氏blog管理人より

シンポジウム「原発報道を考える~メディアは真実を伝えているのか」に参加してきました。Ustream映像のアーカイブがありましたのでお知らせいたします。

映像→

1 http://www.ustream.tv/recorded/14882865

2 http://www.ustream.tv/recorded/14884459


【日時】
2011年5月22日(日)
開場18時20分 開会18時45分 閉会21時30分(予定)

【会場】文京シビック小ホール
【出演者】神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)、綿井健陽(ビデオジャーナリスト)、広河隆一(『DAYS JAPAN』編集長)、金平茂紀(TBS「報道特集」キャスター・予定) 他

【司会】篠田博之(月刊『創』編集長)
詳細→ http://www.tsukuru.co.jp/sinsai.html

 


2011年5月23日月曜日

5/22 NHK ニュース1号機 ベントの判断に遅れか コメントしました

後藤政志blog管理人です  

後藤政志氏がNHKにコメント出演しました。映像がNHKのウェブサイトにありますので、ご覧下さい。

NHK ニュース1号機 ベントの判断に遅れか 5月22日 19時8分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110522/t10013039211000.html

2011年5月19日木曜日

2011.05.17 やじうまテレビに出演しました


blog管理人より
5/17 テレビ朝日 やじうまテレビに出演しました。
YouTubeに映像がアップされていました。高画質ですね!

明日以降の後藤氏の予定です。
5/20 和光大学での講義 原子力資料情報室の CNIC Ustで中継をして頂く予定です。
16:20〜17:50
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

5/21 土曜6:13頃から
みのもんたのサタデーずばッと
ご意見感想は→ zubatto@best.tbs.co.jp
http://twitter.com/#!/saturdayzubatto 
5/21 土曜 午前11:00~午後1:00生放送
愛川欽也 パックインジャーナルに出演予定です。
ご意見ご感想は→ http://bit.ly/iYdbr7
 
ぜひご覧下さい。