2014年7月23日水曜日

[映像] 原発の安全性を再考する 川内原発の規制基準適合性審査について 後藤政志



原発の安全性を再考する 川内原発の規制基準適合性審査について

YouTubeで見る→ http://youtu.be/N9E1FK-fYlw

原子力規制委員会 川内原子力発電所 1・2号炉 審査状況 → こちら

川内原発パブリックコメント→ こちら

8月5日 水戸にて後藤政志 講演会を行ないます。

東海第2原発反対議連第2回学習会

1.開催日  8月5日(火)16:30~18:00
2.会 場  茨城県立県民文化センター分館 集会室9号(定員60人)
3.内 容  「東海第2原発の適合審査申請の内容と問題点」
4.講 師  後藤政志さん(元原発格納容器設計者・工学博士)
      http://gotomasashi.blogspot.jp/
5.参加費  1,000円
6.主 催  東海第2原発反対議連
7.申込み・問合せ 玉造順一(事務局)電話029-303-1255

*資料準備のため、7月末までにお申し込みをお願いいたします。

2014年7月2日水曜日

2014年6月6日金曜日

2014年5月22日木曜日

5月23日院内集会 「脱原発に向けた大きな前進!ついに勝った!大飯原発差止訴訟!」







明日5月23日、後藤政志は院内集会に出席します。
以下、呼びかけ団体の一つである、脱原発弁護団全国連絡会からの案内です。
転送・転載歓迎です。
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脱原発に向けた大きな前進!ついに勝った!大飯原発差止訴訟!

5月21日、大飯原発3.4号機の運転差止判決がいいわたされました。
2006年3月24日の運転差止判決(志賀原発2号機、金沢地裁井戸裁判長)以来の勝訴判決となります。
司法も「原発安全神話」の中にあり、原発訴訟は国策である原発推進を追従してきました。
3・11以降、初めての司法判断(本案において)は極めて大きな意味を持ちます。
政府の性急な再稼働への姿勢に対して、この判決は脱原発への大きな1歩となります。この判決を全国の脱原発のうねりにつなげるため院内集会を開催します。

日時:5月23日(金)15:00~17:30
※通行証14:30配布予定
会場:衆議院第一議員会館大会議室
(東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」/
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」下車)
原告団から:中嶌哲演(予定)、奥出春行、松田正ほか。
福井「大飯原発3,4号機運転差止請求事件」弁護団、
脱原発弁護団全国連絡会から:笠原一浩・鹿島啓一・河合弘之・海渡雄一・内山成樹ほか。
ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)、後藤政志(NPO法人APAST理事長)、
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)ほか。
国会議員
内容:裁判の報告・今後の動き・原子力規制庁担当者も出席依頼中
共催:福井「大飯原発3,4号機運転差止請求事件」弁護団、脱原発弁護団全国連絡会
問合せ:脱原発弁護団全国連絡会事務局 さくら共同法律事務所内 03-5511-4386
※終了後は官邸前抗議行動に合流いたします。

チラシ(PDFファイルが開きます):https://db.tt/xi4jW5E2

ご参考:判決要旨:https://db.tt/29N66W1b
判決謄本:http://www.cnic.jp/5851 (原子力資料情報室より)