2015年8月15日土曜日

守田敏也さんと川内原発再稼働などについてお話ししました



2015年8月14日、フリーライターの守田敏也さんと川内原発再稼働などについてお話ししました。

守田敏也さんのtwitter と blogをfollowおすすめします。
https://twitter.com/toshikyoto
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011



2015年8月10日月曜日

Kindle本『デンジレンジャーVSダイシゼンガー』 後藤 政志 (著)  白 六郎 (著)

Kindle本『デンジレンジャーVSダイシゼンガー』 後藤 政志 (著)  白 六郎 (著)
が発売されました。ぜひご覧ください。

原発の守護神、デンジレンジャーたちは大自然の化身、ダイシゼンガーと戦う日々を送っている。しかし本当に彼らは正義の味方で、ダイシゼンガーたちよりも強いのか?・・・プロモーションビデオを見た「ドクター・ゴトー安全研究所」の四ツ谷まどか研究員とドクター・ゴトーは、彼らと熱い論争を交わすのだった。

2015年7月16日木曜日

イベント案内 「市民社会と原発 科学・技術と社会的合意形成」主催 APAST

APASTは2015年度第一回目のイベントを開催いたします。
「市民社会と原発 科学・技術と社会的合意形成」
日 時 2015年8月2日(日) 13:30~17:30(開場は13:00頃)
場 所 明治大学 中野キャンパス6階 研究セミナー室3
    JR中央線、東京メトロ東西線「中野駅」北口から徒歩約10分
    地図はこちらです→ https://goo.gl/maps/SDBV8
参加費 一般:1,000円 学生・APAST会員:500円
【主催】NPO法人APAST
【共催】明治大学安全学研究所
当日の登壇者の方々とスケジュールは以下です。
■13:30~13:40
はじめに「シンポジウムの目的」
・後藤政志(NPO法人APAST理事長)
■13:40~15:10
第一部【基調講演】
・筒井哲郎(APAST理事、原子力市民委員会規制部会長、プラント技術者の会)
『原子力規制基準における市民合意』
・平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)
『科科学技術と社会の未来は誰がどのように決めるべきなのか』
■15:10~15:30 休憩
■15:30~17:30
第二部【パネルディスカッション】
・基調講演者
 筒井哲郎
 平川秀幸
・パネリスト
 杉本旭(明治大学理工学部教授、新領域創造安全学専攻)
 友澤悠季(立教大学非常勤講師、環境社会学)
 久保文彦(上智大学神学部講師、キリスト教学)
・司 会
 後藤政志(APAST理事長、原子力市民委員会委員、元原発設計技術者)
当日は出演者の著書、関連図書、グッズ等の販売もございます。
詳しくは以下のチラシをご覧ください。
事前お申し込みはこちらです。
事前お申込み
当日は警備の都合上、お名前の記帳をお願いします。
事前にお申し込みいただきますと、ご入場がスムーズです。
尚、事前申し込みいただけない場合でも、ご入場頂けます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
お問合せ apast.info@gmail.com
詳細 http://www.apast.jp/news/696/

2015年6月19日金曜日

水戸喜代子さんインタビュー by 後藤政志


YouTubeで見る→https://youtu.be/b1up2hF-nF8

2015年5月23日 水戸喜代子さんにお話しを伺いました。水戸喜代子さんは核物理学者水戸巌さんのお連れ合いで、現在「福井から原発を止める裁判の会」副代表として活動をされています。
大飯原発3.4号機 高浜原発3.4号機 運転差し止め仮処分の申し立てについて 

『原発は滅びゆく恐竜である─水戸巌著作・講演集』 水戸巌[著]
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1403-9n.html
水戸巌 wikipedia

もうひとつの全共闘・芝浦工業大学全学闘Blog http://blog.livedoor.jp/shibakodai_zengakuto/

【反・脱・原発】司法がとめた再稼動 by 水戸喜世子 2015年05月08日 http://blog.livedoor.jp/shibakodai_zengakuto/archives/51802663.html

後藤政志 blog http://gotomasashi.blogspot.jp/

高浜原発3,4号機運転差止仮処分決定・記者会見&報告会(2015.4.14 福井県国際交流会館)waka3desuのYouTubeアカウントより

2015年5月14日木曜日

後藤政志より 2015年5月13日 吉田調書・川内原発の再稼働・米国原発の火災について


YouTubeで見る→https://youtu.be/J60zbk9N92U

後藤政志より 2015年5月13日

 福島原発について政府事故調がまとめた「吉田調書」を世に問う記事を出した朝日新聞が記事を誤報だったとして撤回した事件を巡って、『いいがかり-原発「吉田調書」記事取り消し事件と朝日新聞の迷走』編集委員会編 編集代表:蒲田慧 花田達朗 森まゆみ という本が七つ森書簡から出された。

先日、出版記念会があり、蒲田慧さん、弁護士の海渡雄一さんがこの本の発行の主旨と概要を説明した。なお、私も技術者の立場から発言をさせてもらった。

この映像では、海渡さんの話の趣旨を受けて、さらに原子力研究開発機構の元研究員
で著者でもある田辺文也さんの吉田調書のもつ技術的な意味について紹介する。

この本は多くの学者、研究者、ジャーナリスト、弁護士が書いており、まさにこの本のタイトルをそのまま表している。

2つ目に、改めて川内原発の再稼働に対する技術的な問題点を振り返り、最後に5月9日に米国ニューヨーク郊外にある原発の変圧器の火災事故について紹介する。

2015年4月7日火曜日

4/9【院内集会】 圧力容器の老朽化を問う


4/9【院内集会】 圧力容器の老朽化を問う
[高浜1・2号機稼働延長問題](東京・千代田区)
 原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/6343 

●日時: 4月9日(木)14時30分~17時まで
●場所: 衆議院第一議員会館 第四会議室
●参加費: 無料

2015年3月17~18日にかけて関西電力・日本原電・中国電力・九州電力は、稼働から40年を経過、もしくはまもなく経過する5基の小型老朽化原発の廃炉を相次いで発表しました。一方で、関西電力は老朽化した比較的出力の大きい高浜原発1・2号機と美浜原発3号機について、20年の稼働延長を申請する手続きに入りました。

稼働延長するためには、特別な点検を行った上で新規制基準に対応しなければなりませんが、電力会社は小型原発には稼働延長に必要な諸手続きに対応するだけのメリットが無いが、出力が大きな原発にはメリットがあると考えているのです。

しかし、老朽化原発には経済的メリットだけでは判断できない大きな問題がたくさんあります。

この院内集会では、老朽化した原発にどういった問題があるのか、特に日本電気協会が策定し、現在、原子力規制委員会でその承認の是非が審議されている「原子炉構造材の監視試験方法」(JEAC4201-2007(2013追補版))の問題点について考えます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

●プログラム(予定)
・原発が老朽化すると何がおこるのか?(時間:20分)
…原発老朽化と脆性破壊の全体像を解説
お話:後藤政志さん(NPO法人APAST理事長/原子力市民委員会委員)

・問われる研究者の倫理(時間:40分)
…照射脆化の解説と、日本電気協会が定めたJEAC4201-2007の明らかな間違い、それを認めようとしない協会の問題などを解説
お話:小岩昌宏さん(京都大学名誉教授)

・老朽化原発は稼働延長に耐えられるか?(時間:40分)
…各原発の脆化の現状の紹介と老朽化原発の20年稼働期間延長問題などを解説
お話:井野博満さん(東京大学名誉教授/原子力市民委員会委員/柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表)

・質疑応答他

●呼びかけ議員
阿部知子衆議院議員、篠原孝衆議院議員

●呼びかけ団体
原子力資料情報室

●協賛団体
原子力市民委員会、玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会

●連絡先
認定特定非営利活動法人 原子力資料情報室(担当:松久保)
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
URL: cnic.jp/ Email: contact@cnic.jp